ゴルフを通して社会勉強

ゴルフを通して社会勉強

ラウンド中は自分のプレーに集中するのは良いことです。
しかし、一緒にラウンドしている人にも気配りをするのがマナーです。
ところが夢中になると、ナイスショットなどと声をかけられても無言でいたりします。
せめて、にっこり笑顔で応えるべきでしょう。
自分のボールにだけ集中して、人のボールには無関心ということも多く、一緒に探したりする余裕がないことも度々です。
コースの途中にクラブを忘れて後ろのグループに届けてもらったり、大きな声で呼び止められたりしたこともありなす。
人に迷惑をかけないようにすることは、ゴルフに限らず社会人の鉄則です。
クラブの出し入れも動きもスピーディーにしなければなりません。
どんなに親しい間柄でもプレーの途中でクラブを忘れたからと借りたり貸したりも出来ません。
自分の責任は自分でとらなければならないのは、人生にも共通する部分が多いと言えます。
いくら親しくなったとしても年長者は年長者です。
言葉使いなどもちろん心しなければなりません。
しかし、何時迄も以前の職場の上下関係を引きずっているようで、周囲から敬遠されている人もいるものです。
高齢化社会も益々進んでいます。
自分がどんな職場にいても、どんな地位であったとしても趣味のグループではみんな同じです。
何時迄も成長したいもので。

    Copyright(C) ゴルフの魅力とは誰でも簡単にできることである All Rights Reserved.